売上-経費=利益 が基本
できるだけ自社パネルを優先して使い、外注パネルは必要最低限の利用にすることは、皆さんも意識してくれていると思います。
「まずは自社パネルを使い、そこで不足する分だけ外注パネルで補う。」というのが社内ルールです。
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最近1部の方が勘違いをしているのでは?と感じたので、1つ説明をさせて下さい。
会社の決算は個別案件の粗利率ではなく、いくら会社に入り(売上)、いくら社外に出るか(経費)で決まります。
そして、会社の決算は、売上-経費=利益で、事業を通じてどれだけの利益(現金)を社内に残せるかの戦いです。
先日ある案件の相談で、「自社で対応するよりも、すべて外注で対応した方が粗利が良くなる。」という話を聞きましたが、、、
外注パネルを使って個別案件の粗利を良くしても、外注費が増えるとその分の経費(現金)が会社から抜けてしまうため、売上-経費=利益の決算では、確実に大きなマイナスになります。
「個別案件の粗利を良くするため外注あする。」という考えは間違いです。
そして、「この案件でどれだけの現金(売上―経費)が会社に残せるのか」を基準に調査の実施計画を考えて下さい。
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それから「マイボイスモニター」の不満の1つが、調査の依頼件数が減少していて、ポイントが貯まりにくいということがあります。
自社パネルを使わずに外注パネルを使うと、アクティブパネルが減少してしまいます。
そのため、引き続き自社パネルの利用優先と、外注費削減の協力をお願いします。
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