テキストマイニングシンポジウム
電子情報通信学会の「第9回テキストマイニングシンポジウム」に1日参加して来ました。
今回の参加者は230人と年々増えていて、朝の10時から18時半まで色々な発表があり、19時から21時半まで懇親会でしたので、11時間半の長丁場でした。
半分くらいが学術的な言語処理の発表で、正直全くわからないのも疲れを助長したようです。
私も3年前の第5回から前回の京都も含めて4回出席し、毎回懇親会にも出て顔を売って来たので、この分野のプレーヤーもだいぶ見えてきましたし、面識のある方も増えてきました。
そして、研究発表用にMyELデータを提供したり、森さんが前回の京都で発表したりすることで、委員長の日本IBMのKさんや、副委員長のNTTドコモのIさん、ホットリンクのKさんとも親しくなれました。
やはり何事も継続は力なのかもしれませんね。
今回の企業側の実務発表を聞いて、テキストマイニングの技術やサービスの現状や、最近の利用方法などを確認することもできました。
まだまだTextVoiceの認知は低いですが、独自性はあるし、いくつかの分野で優位性(辞書の自動生成や、6つの言葉の組合せや、セグメントの利便性等)もあります。
今年の発表も聞いて、これならTextVoiceは行けるはずだと思いながら帰途につきました。
TextVoiceの拡販、自信を持って頑張って進めましょう!
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〇電子情報通信学会 第9回テキストマイニングシンポジウム

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