スマホ対応と若年層対策
こちらは先日の服部さんがまとめてくれた、モニターCS調査のスマホ回答率のグラフです。
スマホ回答者は、2104年は10%でしたが、2015年は13%、そして、今年は20%まで増加しています。
そして、10代の男性は55%、女性は73%、20代の男性が26%、女性が56%となっています。
そして、この若年層の回収力が大幅に下がり、外注パネル経費急増の1つの要因になっていると思われます。
同じ調査で「スマホで回答したい」という回答者も67%もいて、今後もスマホ回答者は増え続けるでしょう。
スマホ対応の遅れ→ 若年層の回収率(回収力)の低下→ 外注パネル費の増加→ 経費増による決算の悪化
これがこの3年ほどで進んで来たマイナスの連鎖なのかもしれません。
昨年度のスマホプロジェクトで、1)スマホによる登録環境、2)スマホ用モニターページによるログイン環境はある程度できましたが、残念ながら調査票設定の運用まで進めませんでした。
今期のスマホプロジェクトでは、調査票の運用ルールを早急に取り決めて、MOも活用することでスマホ回答の回答環境の改善を図ります。
スマホプロジェクトの石橋リーダー、SG原さん、RG篝さん、ST大井さん、モニターの皆様が少しでも回答しやすい環境を作るため、実践的な検討をよろしくお願いします。

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