TextVoiceの収益化
テキストマイニングのニーズは確かにあるし、TextVoiceは特徴のある独自のサービスなので、がむしゃらに動いて行けば、必ず良い展開が開けると思います。
TextVoiceはまだ事業投資の段階で、まだ決算悪化の要因にもなっていますが、今は日が昇る直前の暗さなのだと考えています。
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インターネット調査も私が始めた1998年は市場もなく、実績も経験もなく、まったくどうなるかも分からない状態でした。
それでも何とか色々と工夫をしたら数千人の方がモニター登録してくれて、自主調査で回答を回収したらそれなりの傾向値も出て、FAも真面目に書いてくれました。
そして、お客様からお試しで簡単な調査をいただいて結果を報告したら、結構面白いねえ。と良い評価をいただくことが出来ました。
1998年のことですが、ファミリーマートの知人を訪ねたら「試しにちょっと調べたいことはあるんだけど予算も全くないんだよね。」という話をいただきました。
その時はどうしても実績を作りたかったので、取りあえず提案だけでもさせて下さい。とお願いして自宅で夜中の3時までかけて提案書と、調査票を作成してお送りしました。
彼はもう出してくれたのと驚いていましたが、本当に予算がないというので、ポイント経費の7万円だけで良いのでと無理やりお願いして受注をしました。
そして、その結果をとても喜んで切れて、そこから良い仕事がもらえるようになりました。
TextVoiceは今これと同じ様なステージにあると思います。
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新しいサービスを事業化するというのはとても大変なことですが、お客様から面白いとか、役に立つというご評価さえあれば、どこかでぐっと伸びる時期が来るものです。
TextVoiceも近い段階でそんな時が必ず来ると思います。
粘って、考えて、頑張って、行動しすることで、TextVoice事業を成功させて、会社の業績改善と収益の安定化を実現させましょう!
栗田さん、森さん、引き続き頑張って下さい。
営業の皆さんも、お客様への積極的なご紹介をお願いします。
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