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2016年10月 6日 (木)

リサーチャーは特殊な仕事?

RGのスタッフ採用を進めていることはお伝えしている通りです。

ポテンシャルの高そうな若い方の応募は沢山あるのですが、最近はなかなか未経験者の採用に踏み込めておりません。

これまでにも別な業界で3、4年働いてから、マーケティングリサーチの仕事をしたいという20代後半の未経験者を、この10年で10人近く採用しました。

しかし、結果的にはそれらの方は、ほぼ3、4年で全員が退社をしています。

そして、現在当社で頑張ってくれて、当社を支えてくれている13人のリサーチャーの皆さんは、全員が当社が初めての会社か、前職でもリサーチを経験している人だけになりました。

先日インテージの役員からも「リサーチ未経験をリサーチャー候補で採用しても定着しないので、もうだいぶ前から経験者しか採ってませんよ。」という話もお聞きました。

おそらく現在の仕事が合わず、別業界への転職を考えている人にとっては、『マーケティングリサーチ』はスマートでかっこいい仕事というイメージがあるのかもしれません。

しかし、実際にやってみるとデータと時間との闘いで、地味でコツコツしたことを、集中して粘り強くやり続けなくてはいけない大変な仕事なので、イメージと大きく異なるのではないでしょうか。

リサーチャーは、実際にやってみないと分からない特殊な仕事なのだと思います。

そのため、できるだけリサーチの実務経験があり、リサーチの意義や、面白さや、そして大変さや、辛さも分かっている方に来てもらいたいと考えています。

しかし、RGは春の人員減でかなりタイトな業務が続いているため、早く体制の補強を進めなくてはいけません。

できれば篝さんや鈴木さんの様な経験者を採用したいが、体制補強も急務といういう状況であるため、どこまで経験者に拘れるかは微妙なタイミングになりました。

9月は10名の方と面接をして、3名の方に適性検査をお願いしています。

もう繁忙期が間近ですから、RGの体制補強は極力急いで進めます。

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