上期決算
昨日は上期決算の説明会に参加いただきありがとうございました。
受注が前期比101%、売上が98%で、営業損失が2.3Mの改善という結果でした。
リサーチ事業は14%減ですし、TextVoice-ASPもまだ大きな受注まで進まず、残念ながら計画未達で大幅な収益改善はできませんでした。
しかし、RGとSTの人材流出により、「引合案件の3割は自社で対応できず、すべて外注で回すことになるだろう。」とまで言われた春の大混乱を考えると、皆さんの知恵と、工夫と、協力でよく正常に収まったようにも感じています。
これだけの混乱の中で受注が101%とはいえ増額したことと、2.3Mという少額ながらも利益改善ができたことは、1つの成果だと思います。
まずは上期の業務を冷静に対応していただき、社員の皆さんに感謝いたします。
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それから、リサーチ事業の売上が減少する中で、インテージレポート代行、TextVoice-ASP、MyELデータ協業、という新しい収益源でカバーできたことも成果です。
収益構造を変える!という今期の基本方針も、少しづつですが進展をしているということです。
特に、MyELは前期は▲13.4の赤字でしたが、この上期は1.6Mの黒字でした。
このまま進めば、MyEL事業は3Mの黒字になり、前期と比べると16Mもの利益改善が進んだことになります。
MyELは過去には年間で▲35Mも持ち出していたことを考えると、黒字化した意義は大きいと思います。
富士通さんのMyELデータ協業もありますが、そこまで業務を効率化してくれた永森さんの果たした役割も大変大きかったと言えます。
永森さん、頑張ってくれてありがとうございました。
そして、MyELの初めての黒字化、大変おめでとうございました!
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