下期のスタート!
早いものでもう今日から下期が始まります。
上期の決算はこれからですが、残念ながら思うような改善が進みませんでした。
MyELデータ協業と、インテージレポート代行の2つの施策は前進しましたが、事業の中心であるリサーチの売上が減少してしまったことと、TextVoiceがまだ予定通りの数字が出来ていません。
リサーチは新アンケートシステムの遅れに加えて、3、4年経験のリサーチャーが同時期に退社してしまったことが、ボディブローの様に響いてしまったのだと思います。
R1、R3のリサーチャーの皆さんはよく頑張ってくれましたし、4月にR1に異動した中島さんも、新しく入社してくれた篝さんと鈴木さんも前進してくれました。
しかし、ローマは1日にして成らずで、新しい人や、新しい組織が機能してくるのにはある程度の時間がかかるため、上期は戦力不足もあったのだと思います。
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下期の改善点としては、、
1)そろそろJCP×MOでのシステム改善の目途が立ちます。これによって実査の生産性向上が期待できます。
2)石田さんがR1M、石橋さんがR2Mに着任して、篝さん、鈴木さん、中島さんの対応力も上がるので、上期よりは生産力も高まるでしょう。
3)ST高井さんの社内システムの理解も進んでいるため、JavaScript案件の不安も解消されつつあります。
4)TextVoiceで大型案件の入札予定があり、ASP契約の見込みも増えつつあるため、これも下期の決算改善に結びつくと思います。
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事業には心配事や課題は必ずあるものですが、それらを1つ1つ改善しながら、新しい価値を作って行くことだと思います。
体制を補強しながら、システムとパネル環境を改善して、新たな収益源にも道筋を付けて、今期の黒字に戻す計画を何とか実現したいと熱望しています。
そして、私が今1番望んでいるのは、早く健全な経営を取り戻して、社員の皆さんが安心と遣り甲斐を持って働ける会社にすることです。そして、皆さんの処遇や残業等の働く環境を改善することです。
あと10%の売上拡大、あと10%の経費削減や効率化で、会社は大きく変わります。
まずは3Qでの業績改善、そして、年度決算の黒字回復に向かって、私達の将来のために、全員が協力して下期の業務に取り組んで行きましょう!
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