電話でのアポイント営業
新しいお客様を見つけるのは大変なことです。
当社はこれをMyEL登録者に、メール&コールでアポを取り、直接訪問して業務紹介をすることで進めています。
1度もお会いしていない会社や営業に、大切な調査の相談は来ませんので、新しいお客様と直接会って、良いコミュニケーションを続けることが大切です。
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以下はある大企業で営業をやっている方の自己PR文の抜粋です。
彼は「1日350コール、通話時間3時間という目標を達成してきました。」とのことでした。
こんな大企業でも、毎日350件ものコールを続けることで新規開拓を続けています。
そして、それでもおそらく3、4件しかアポは取れないのだと思います。オープンリストから電話でアポが取れるのは1、2%だと思います。なかなか厳しい戦いです。
しかし、MyEL登録者では20~30%はアポが取れますので、オープンな電話営業と比べれば、20~30倍も効率の良いアプローチができるということです。
電話での連絡は面倒ですし、大変な仕事ですが、常にこれを進めていかないとお客様は広がりませんし、会社がハッピーになるのに不可欠な受注という血流が作れません。
営業の皆さんは、自分達はお客様に役に立つサービスが提供できることを信じて、外向きな営業活動を進めて下さい。
そして、新しいサービスであるTextVoiceのご案内もお願いします。
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電話でアポイントメントをとる際、社長(決裁者)と話すことがポイントなのですが、初めはコールをして社長と話せる「社長率」が5%未満でした。最近は時間別・業種別に社長が出る率を自分の実際のコールから集計しています。より効率的に社長と話せるようになり、新卒で社長率が最下位だったのに対し、今では1位になることができました。
また誰に対しても同じ口調で話すのではなく、美容業界の方には優しく、スクール業界の人には礼儀正しくなど、相手の業界や第一声によって言葉使いや話す速さを変えました。その結果、より話を聞いてくれるようになり、通話時間が伸びました。
テレフォンアポイントメントをすると、快くない言葉をかけてくる人も少なくありませんでした。辛くもうやりたくないと思う日も多くありました。しかし、1時間毎の目標コール数や通話時間など目標を持って毎日の業務にあたり、1日350コール、通話時間3時間という目標を達成してきました。
目標に届かないときは休憩時間や終礼後を使い、少なくとも日々の行動目標はこなせるよう粘り強く努力を重ねてきました。
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