システムの共有化
当社も自社のアンケートシステムの改善だけではなく、この間で進んだ外部資源の活用も取り入れることにしました。
そして、JCP×MOという、GMOさんが提供するシステムとパネル環境の準備が整いつつあります。
しかし、MOはGMOリサーチさんが開発したシステムではありません。
イギリスのコンファミット社の開発したシステムなので、C社とのライセンス契約でGMOさんがサービスを提供しているという不安材料がありました。
そして、3ヶ月ほど前にインテージさんがMAPPS社に出資をして、インテージもMAPPS社の開発したシステムとパネル環境を利用するとの発表がありました。
この担当の部長さんからも直接話を聞きましたが、インテージさんでも自社でのシステム開発に見切りをつけて、外部資源の活用を選択したのだといいます。
「パネルやシステムはもう差別化要因ではなく、それは専門に提供する会社に任せた方が良い。」という経営判断のようです。
・
インテージさんも関与したシステムもあれば、サービスが突然なくなったり、利用条件が大幅に変わるリスクは軽減されるでしょう。
そして、当社もこの様な外部環境をうまく活用することで、「システムやパネルが弱いから失注した。」や、「無駄な作業が発生して深夜まで対応することになった。」ということは減らせるように思います。
外部システムやパネル環境の活用は、外注費の増加というマイナス面もありますが、当社のビジネスにとっては総じてプラスに働くと見ています。
・
本日の15時から石田さんのMO説明会があります。
JCP×MOで何が出来るようになるかの30分程度の説明とのことです。
皆さんの出席をお願いします。
コメント