MOの活用実績
今年の3月時点の議論は、、
「田邉さんが抜けてしまうと、個別案件の3割は技術的に対応できなくなるかもしれない。」
「その時は、すべてGMOリサーチへの外注で乗り切るしかない。」
「しかし、3割もの案件を外注するとなると、上期決算は相当に酷いことになるが、それでも案件を回すには止むを得ないだろう。」というものでした。
関係者でまとめてもらった3月30日付けの「MO & JCP利用スキーム」は、この様な混乱状況を想定した対策でした。
そして、急きょGMOリサーチさんとMOの利用契約を結びました。
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しかし、田邉さんが抜けて技術的に対応できず、外注した案件は2本でした。
そして、「MO & JCP利用スキーム」で、MOを利用した案件も7ヶ月で1件だけです。
STやRGの皆さんの工夫と協力で大きな混乱もなく、上期の業務が遂行出来たということで良かったと思います。
「田邉さんが抜けたら3割の案件が対応できなくなる。」というのは極端でしたが、混乱の中でも冷静に組織的な対応が取れたという事でしょう。
MOの契約は7ヶ月で80万円を払っています。
たった1回のシステム利用で80万円は痛い出費ですが、これはリスクヘッジの保険代だったと理解をしています。
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もう少しでJCPに自社パネルものり、JCP×MO、もしくはJCP×EASEで、自社パネルの回収が出来るようになります。
そして、高井さんの入社で、JavaScriptでの案件対応も出来るようになりました。
春の大混乱の時と比べれば、一定の改善は進んだと思います。
今後もシステムの改善の取り組みを続けて、ボトルネックの解消に努めます。
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