お客様本位
栗田さんと楽天リサーチさんにTextVoiceのデモ説明をしに行きました。
以前から知り合いの会長さんに頼んで、担当部署のキーとなる2人の副部長さんに見ていただいて、興味を持ってくれたため、お試しをしていただくことになりました。
同じくクロス・マーケティングさんにも旧知の社長さんから担当の部長さんを紹介いただき、3人にデモを見ていただきました。彼らも関心を持ってくれて、お試しをしてもらっています。
両社ともインターネット調査では競合会社ではありますが、テキストデータを提案に活かしたいという潜在ニーズはあると思うし、TextVoiceをメジャーな分析ツールにして行くには、彼らにも導入してもらう意義はあると思います。
TextVoiceの認知をもっと引上げて、テキストマイニングには「TrueTeller」や「見える化エンジン」だけでなく、「TextVoice」があることを広めないといけません。
そのためにはリサーチ事業のライバルでも、売り込んで行きます。
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今回初めて二子玉川に移った楽天さんのビルに行きましたが、その受付にちょっと驚いたので紹介します。
受け付けには人はおらず、タブレットが20台くらい並んでいます。
それは良くあるのですが、入力するこちらの社名、部署、名前と、相手の会社名、部署名、担当者のお名前もすべて英語で入力するフォームで、日本語入力はできません。
相手の部署の英語名なんて分かりません。
そして、それをやっと入力すると、幾つかの英文のメッセージが出て、それを守ると誓約する署名まで求めてきました。
これをやるだけで10分はかかりますし、かなり戸惑いました。
楽天さんの公用語は英語で、社内ではその基準で動いていますが、その社内基準をお客様にも求めるのはどうなのでしょうね?

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