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2016年12月26日 (月)

高校サッカー

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先日、埼玉スタジアムで埼玉県高校サッカーの決勝戦を見に行きました。

浦和南と正智深谷の2校による戦いで、娘と少年サッカー団が一緒だった生徒が出るというので、浦和南を応援しに行ったものです。

高校生の試合でしたが、流石に最後の決勝戦だけあってあの埼スタの1/5くらいは席が埋まっていたので、1万人くらいは観客がいたと思います。

試合は後半の最後の3分で浦和南が1点入れて、1-1で延長戦になり、そこでも決まらず最後はPK戦で、残念ながら浦和南は敗れてしましました。

自分が小学1年から見ていた彼もグラウンドで泣いていました。

試合は高校生らしく全員が最後まで全力で走り切るとても良い試合でした。

そして、一生懸命で直向きに頑張ることの素晴らしさに心が打たれました。

高校生のスポーツと仕事は違います。

しかし、目の前にあることに真剣に取り組むことの価値は同じだと思います。

横を向きながら中途半端に取組んでも、主体的に精一杯に取組んでも、1日は1日です。

そして、その毎日の積み重ねが自分の仕事力や仕事の充実や、自分の人間としての成長に大きく影響し、いつの間にか大きな差が生まれるのだと思います。

高校生の純真な気持ちやエネルギーまでは難しいけど、やる限りは目の前のことに真剣に取り組む姿勢は私達にとっても大切なことだと思います。

そんなことを改めて感じたとても良い試合でした。

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