データ協業の一歩前進
今期は3年間交渉をしてきた富士通さんとのMyELデータ協業がやっと成約し、年間で約1千万円の固定収益ができました。(外注費急増で利益が消えてしまいましたが、、)
これが入ったことで、MyELの事業採算は始めて黒字になり、年間で4百万円ほどの利益の出せる事業に変わりました。
そして、MyELデータは他にも提供できる経営資源でもあります。
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まずは富士通さんとの成約に注力をして来ましたが、2年ほど前からは他の幾つかの企業にも提案を続けています。
当初は検索で「ビッグデータ企業」を探して、サイトの問合せからアプローチをしたりして、興味のありそうな数社を追っかけてきました。
そして、具体的な契約に持って行けそうな企業も見えてきました。
このうちの1社に年末の挨拶に行ったら、担当の部長さんから「当社のビッグデータ事業の構想が固まり、そこにMyELデータの活用も入れました。来期は予算が取れたのでやっと具体的な話ができるようになりました。」
「長らくお待たせしましたが、高井さん来期からよろしくお願いします。」と言われて、心の中で「やったー!!」と叫んで、喜んで帰って来ました。
この件を何とか実現しようと、2年間で15回は通い続けた甲斐がありました。
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データ利用料で1千万円単位の固定収益が作れれば、会社の決算は大きく改善します。
そして、皆さんの待遇改善の資金も作れます。
そんな会社に早くしたいので、MyELデータ協業と、TextVoiceの拡販に全力を挙げて取り組みます。
まずはこの会社との春の契約に向けて、交渉を進めます。
そして、あと2、3社はMyEL契約が作れるように、自分も頑張って営業します!
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