5%の改善
JCP活用でRGやSTの皆さんの残業が8時間ほど減らせるかもしれません。
そして、半分の案件で4時間削減できれば、インターネット調査の労働生産性を5%ほど改善できます。
こんな風に伝えると、たった5%の改善かあ、それでは焼け石に水ではないか。と思われるかもしれません。
でも毎年の計画を作り、毎月、毎四半期、毎年の決算を注視して、頭を悩めてきた経営の立場で見ると、5%の改善がものすごく大きい意義を持つことを理解しています。
この様な5%の改善を、色々なところで実行することで、小さな改善の組合せで会社は良くなるのだと思います。
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あと5%の受注拡大、あと5%の値引き軽減、あと5%の売上拡大、あと5%の生産性向上、あと5%の外注費削減、あと5%の残業削減、、、
受注と売上が5%増えて、経費が5%下がれば、それだけで利益率は10%改善し、黒字の健全経営まで戻せます。
そして、そこにTextVoiceや、MyELデータ協業、インテージレポート代行等の新たな収益を加えれば、しっかりした高い利益を生む会社に戻すことができます。
早くそんな姿を実現して、社員の皆さんが安心して働けて、社員の皆さんの待遇改善の出来る会社にしたいと心から熱望しております。
たかが5%、されど5%です。
皆さん全員の工夫と協力で、色々な場面での5%の改善活動を進めて行きましょう!
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