システムの一歩前進
当社のインターネット調査は、システムの脆弱性が1つのマイナス要因でした。
そのため4年前から改善に取り組んだ新アンケートシステムはまだペンディング状態で、それだけ当社のシステム組織の実力が不足をしていたのだと強く反省しています。
しかし、今期は岩佐さん、高井さんの経験者が来てくれたお蔭で、データセンターの統合や、サーバーのリプレイス等、システムインフラの改善は着実に前進しています。
そして、鎌田さんをリーダーに、岩佐さん、高井さん、石田さん、澤登さん、鮎沢さんのプロジェクトメンバーの協力で、JCPとMOのシステム環境も準備ができました。
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STの体制が整うまでは、JCP×EASEの運用が中心になりますが、JCPのシステムを利用するだけでも生産性向上になります。
GMOの外注パネルを使う際に、これまで自社用とGMO用の2つの設定作業が必要でしたが、それが1つで済みます。
これでどれだけの時間削減ができるかはまだ分かりませんが、石田さん、澤登さんとの議論では1案件で4時間くらいは削減できそうとのことでした。
とすると月の案件が40件で、その半分で外部パネルを使うとして、20案件×4時間=80時間/月の時間削減が期待できます。
これをR1、R2、STの10人の関連業務の方に反映させると、1人で8時間の残業削減になる計算になります。
これで残業削減が一歩前進になればと期待しています。
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MOプロジェクトメンバーの皆さん、ありがとうございました。
この様な改善を重ねながら、インターネット調査も巻き返して行きましょう!
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