キキミミ忘年会
いつもお世話になっている慶応大学の清水先生とは、もう10年近く前から毎年忘年会をしています。
まだ先生が明治学院大学の准教授であった時からですので、長いお付き合いです。
そして、今年も清水先生を囲んで、「聞き耳・死神研究」に関ってきた横浜国立大の寺本先生、読売広告社の杉山さん、上野さんと、森さんと私の6人での会食になりました。
マーケティングに係る方々は、情報アンテナも高く、アイディアも豊富なので話題も豊富です。
清水先生が明るく振舞ってくれることもあり、毎年とても楽しく盛り上がる会合になっています。
清水先生が考案されて、読売広告社様と弊社が協力して出来た「キキミミパネル」はマーケティング関係者の関心も高いので、もっとビジネスに活用して行きたいですね。
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購入者の「聞き耳」「そら耳」の割合から、そのブランドの将来を診断できます。
聞き耳(キキミミ)の購入比率が高いブランドは成長が期待でき、そら耳の購入比率の高いブランドはシェア減少と廃盤が懸念されるという法則は、デジタルマーケの動きの中でも、もっと活用方法が広げられると思います。
いくつかビッグデータの動きの中で興味があるというお話もあるので、清水先生と読売広告社様とも協力しながら、提案をしてみたいと考えています。
また、森さんの方でキキミミによるワークショップのメニューも検討しています。
このあたりも含めて、皆さんにもっと「キキミミ」をお勧めして行きたいですね。
知恵を働かせた商品の開発と、企画提案を進めて行きましょう!


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