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2016年12月13日 (火)

勤怠の処遇反映

毎月の遅刻の状況は、明石さんが資料を作ってくれて、全マネジャーに配布しています。

これを見ると以前と同じ4、5人の方で、遅刻全体の半分位していることが分かります。

それも遅延証明での5分、10分程度の遅刻が多いようです。

そして、半期で遅刻が15回、20回あっても、あまり人事評価には反映されていません。

また、当社の「勤怠評価(遅刻や欠勤)」の基準はとても緩いため、遅刻が半期で20日で、実質遅刻が10日もあり、勤怠でかなり問題な方でも、処遇的には賞与で2%、ほんの数千円減額されるだけでした。

私はできるだけ性善説で会社を運営したいと考えています。

しかし、1部の方が規則や時間にルーズになり、時間の無駄やむらが増えては困ります。

会社が時間や規律にルーズになると、生産性の低下だけでなく、事故の発生しやすい環境に繋がるからです。

そのため、今回、人事制度の変更で遅刻防止に対処することにしました。

会社の残業時間が減らせるように、生産人員の補強や、システム改善にも取り組みます。

遅刻の多い方は、自覚を持って遅刻の削減に取り組んで下さい。

残業も、遅刻も、組織的な改善対応が必要です。

皆さんの協力をお願いします。

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