AIとマーケティング
日本マーケティング協会で、「AIは、マーケティングをどう変えるのか」というタイトルのセミナーがあったので情報収集に行ってきました。
電通の方がコーディネーターで、東大の教授、リクルートのAI研究所の方、アクセンチュアのコンサルの4人が発表して、その後で4人が対談する企画でした。
AIがマーケティングをどう変えるのか?
それはどの程度のインパクトがあり、私達の会社にも大きな脅威やチャンスがあるのか、概要だけでも掴んでおきたいと思って、4時間のセミナーを真剣に聞いて来ました。
でも結果は、4人の方が取り上げるAIの概念からバラバラで、具体的にマーケティング活動のここが、こんなサービスで、どう変わる。という様な具体的な話は殆どなく消化不良の内容でした。
あるお客様から「MyELのデータをAIに食わせたら、凄い面白いことができるかもしれない。」と言われたことが頭にあり、そこにチャンスがあるかもしれない。
そう思ってその可能性だけでも把握しておきたいと思ったのですが、残念ながら良いヒントは見つかりませんでした。
ビッグデータの話題が最近低調になり始めて、急にAIが注目されていますが、まだ専門家でも手探りの状態のようです。
テーマの関心が高いため参加者はとても多く、協会の会場は200以上の参加者で一杯でしたが、何となく皆さん消化不良の顔をしていました。
AIでマーケティングがどう変わって行くのか、私達のビジネスがどうなるのか。
今後も情報収集をしながら考えて行きます。

コメント