« TextVoiceの協業推進 | メイン | 神田明神 »

2017年1月 6日 (金)

MyELとAIとの接点

「MyELデータをAIに食べさせると、とても面白いことができるかもしれない・・」と、AIを検討している2社の方からコメントをもらいました。

少しでも可能性があるのであれば、動いてみたい。

そう思って、テキストシンポジウムで知り合ったAIシステムの研究者の方に、MyELのAI利用の可能性について聞いてみました。

そして、

1)AIではないけれど、人の判断を引き出せるような価値のあるデータを提供している

2)豊富な定型情報付きのアンケートデータなら適切な学習を引き出せるpotentialはある

というアドバイスをいただきました。

AIビジネスとMyELデータの関連性も考えられるかもしれません。

何らかの手掛かりを見つけて、MyELデータの売り込みに繋げたいと思います。

==============

よくわかります、世間でもAIありきで何か新しいことを求める方もいらっしゃいますが、技術的に光るものと実際に使えるものの間にはまだギャップがあると感じています。

何でもAIで解決できるといったものではなく、学習によって解決できるタスクやデータをうまく(人間が)考えて技術をアピールしているといったところですので、AIではないけれど、人の判断を引き出せるような価値のあるデータを提供しているとか、または豊富な定型情報付きのアンケートデータなら適切な学習を引き出せるpotentialはあるといった形で MyELのデータの価値を訴求されるとよいのではないかと思いました。

私どもでもデータの活用の方法を考えていきます。

またお話しさせてください。よろしくお願いいたします。

==============



コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。