遅刻の状況
ほんの1部の方ですが、遅延証明での遅刻や、実質的な遅刻が多い方がおられます。
出社については「就業規則」では以下の様に取り決められています。
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(出社および退社の際の心得)
第21条 従業員は出社及び退社の際に、次の各号の事項を遵守しなければならない。
① 始業時刻までに業務を遂行できるように、出社して準備しなければならない。
始業時刻までに出社ではなく、始業時間には業務ができるように、というのが約束事です。
1番遅刻の多い方は、12月までで遅延証明遅刻が26日、実質遅刻が7日、合計33日も遅刻をしています。年間にすると44日もの遅刻です。
電車が3分や5分遅延したから、遅延証明で3分、5分遅刻、ということが度々ある方は、あと5分早く出社をして下さい。
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新しく入社された方からも、「会社の遅刻の多さと、遅刻をしていても誰も注意をしないことに、とても違和感を覚える。」という指摘もいただきました。
確かにその通りだと思いますし、それが企業人としての普通の感覚だと思います。
「時間を守る」、「約束は守る」がビジネスの基本です。
遅刻が多いのはほんの3、4人の方ですので、自ら改善していただきたいと思います。
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