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2017年2月20日 (月)

ビッグデータプラットフォーム

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ビッグデータビジネスとか、AIビジネスは良く聞きますが、具体的なビジネスはまだあまり動いていない印象があります。

各社ともその様な技術のシーズができたので、それで新しいことが出来そうだという構想を持ち、準備をしている段階なのかもしれません。

うちが富士通さんとのMyEL協業でデータ利用料をいただく様になったのは、去年の2月からです。

これで一定の収益の底上げができたことが、春の体制の混乱や、ネットリサーチの市場環境の悪化の中でプラス要因になっています。

そして、このお取引を結ぶため3年間も粘っこい交渉をしていたことが、富士通さんとの事業の接点を作る契機になりました。

富士通さんのビッグデータビジネスは「ODMA」というプラットフォーム構想があり、それをまさに準備をしている最中です。

そこに、TextVoiceのシステムと、MyELのデータを、リソースとして活用いただけないか提案をしているところです。

大きな会社なので時間はかかりそうですが、彼らにとっても役立つリソースなので、良い協業が築ける様に、また粘っこく、営業提案を続けるつもりです。

こんな協業ビジネスが幾つかできれば、重点戦略で挙げている「固定収益ビジネス」が増えて、会社の収益向上と、経営の安定を実現することができます。

それですので、その姿をイメージしながら営業活動を進めたいと思います。

良い材料はあるので、あとは粘りと提案次第だと感じております。

〇富士通 ODMA

http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/intelligent-data-services/ba/product/operational-data-management-and-analytics/

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