遅刻の改善対応
組織は、時間を守る、約束を守るが基本です。
そして、成長し収益の高い企業はそれを当たり前にやっている企業です。
自分がいたCRCもそんなにうるさい会社ではありませんでしたが、月に何度も遅刻をするような社員はいませんでした。
そして、遅刻をすると上司からちゃんと注意もされました。
若い社員の遅刻を注意するのは、その方のためでもあるので、マネジャーはちゃんと注意をしてあげて下さい。
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遅刻の改善については、朝会やブログで何度もお願いし、数名の方には個別にメールもしましたが1部の方の遅刻が改善されません。
そのため、役員会で相談して、会社として以下の2つの改善対応を取ることにしました。
1)遅刻の多い方には適宜、人事が個別に面談をして改善を求める。それでも改善しない方には文書で改善を求めて、就業規則に沿った勤務を求める。
2)賞与支給は、現在は1回の「実質遅刻」で0.3日分を支給対象日から除く基準でしたが、これを1回で1日分の対象削除に変更する。※
※1回の「実質遅刻」で賞与は0.8%分の減額になります。月に1回、半年で6回の遅刻があれば、賞与は5%減額になります。
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こちらは9割の方には何の影響もありませんがお知らせします。
会社は、36協定の残業基準が守れるように、体制整備やシステム投資を責任を持って行う。
そして、社員の皆さんは雇用条件である「就業規則」をしっかり遵守する。
この2つをちゃんと意識して改善をして行きましょう。
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