必ず成功させる
アドホック調査で、もう少し生産性を引上げることと、もっと技術力やサービス力を引き上げること、そして出来るだけ顧客満足度の向上にも努めれば、収益を改善することはできると思います。
そして、それをシステム環境の改善や、RGやSTの生産体制の強化、皆さんの学習や研修の奨励で推進して行きます。
しかし、インターネット調査を中心としたアドホック調査だけでは、今後、当社が5年、10年と事業を継続し、成長し、収益を上げて、社員の皆さんをハッピーにするのは厳しいと感じています。
・
やはり新しいビジネスを創造すること。
特に、個別受注、個別生産での収益構造だけでなく、安定した固定収益ビジネスを創造すること。
これが私達がハッピーになるためのマストの条件なのだと考えています。
なぜインテージさんはあんなに安定した大きな組織にできたのでしょうか?
それは、前会長の田下さんが周りに反対され、批判され、馬鹿にされながらも「パネル事業」という固定収益ビジネスを作り上げたからです。
そして、あのインテージもいつ倒産してもおかしくないほどひどい決算が続いた時期があり、とても酷い労働環境で、すごい労働争議があったという歴史があります。
そうやって彼らも変化したからこそ、56年も生き抜き、大きくなれたのです。
・
うちもまさに今、変化が求められています。
それをTextVoiceや、MyELを使って、やり抜いて行くことだと考えています。
うまく行っていなくても、諦めなければ失敗ではありません。やれると信じて粘り強く続けて、行動して行くことが成功の条件です。
TextVoiceは良い技術です。
お客様からの評価も良いですし、既存の技術と比べた優位性もあります。
そして、担当している栗田さん、森さんもこの技術の可能性を信じていて、必ず良くなると信じて動いていることが、1番のKFSです。
当社の将来と私達のハピネスのため、TextVoice事業を必ず成功させましょう!
コメント