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2017年3月29日 (水)

宝くじ調査

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先日は澤登さん、小池さんと「数字選択式宝くじ定点観測調査」の報告会に行って来ました。

こちらは6年前までは訪問留め置き調査で実施をしていましたが、5年前からインターネット調査に切り替えて、それ以来ずっと当社にご依頼をいただいているお仕事です。

6年前までの訪問留め置きでは、1,200件ほどの回収でやっていましたが、インターネット調査にして回収数は10,000件に10倍近く大きくなっています。

そして、おそらく費用は1/4位に減っていると思います。

こちらは宝くじ全般と、ロトやナンバーズの購入時や、購入意向の確認や、新しい施策に対するニーズの把握を行うものです。

そういう面ではN数が大きいほど購入率の低い商品の現状把握や、性年代×地域のセグメント別の特徴を把握するのには利便性が高くなっていると思います。

こちらの報告会には、元総務省の初代事務次官というとても大物の社長さんを始め、約15人もの方が参加されます。

でも担当した澤登さんがとても良いレポートと考察をまとめてくれて、調査結果の報告も分かり易く適切にやってくれたので、私は冒頭に挨拶だけさせてもらって、あとは安心して聞いていることができました。

澤登さんはこちらの調査のまとめで徹夜をしたとも聞きましたが、しっかり対応してくれて頼もしく思いました。

宝くじというのも地方自治体の財源としてとても重要なものです。

そして、うちが作った調査レポートは100冊以上製本されて、総務省や、各自治体、みずほ銀行などに配布されて、ロト、ナンバーズの基本資料として活用されます。

この様な重要な調査を任されて、しっかり対応できたことは嬉しいことです。

これからも世の中でのリサーチの役割をしっかり認識しながら、責任のある対応、お客様に喜ばれ、お客様のお役に立つサービス提供に努めて参りましょう!

澤登さん、こちらの大役ご苦労様でした!

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