3月見通し
月曜日のマネジャー会議で配布された「計画管理表」によると、下期の計画達成率は3月10日の段階で受注が97%、売上は101%とほぼ計画達成が見えました。
また、昨日経営会議がありましたが、3月はかなり大きな売上が見込めており、売上は前期比102%で、経常損益は5百万円ほど改善の見込みです。
ただし、上期の売上が計画比76%と大幅未達であったため、年間売上は計画比90%に留まる見通しです。
外注費が前期比140%、金額で11百万円も増えていることも影響して、残念ながら思ったような決算改善までは行けません。
しかし、下期でだいぶ損失を取り戻せましたので、健全な決算まであと一歩という感じまで来ています。
いくつか新しい収益の芽もできてきたので、それらが実れば良くなると考えています。
多忙な年度末もあと2週間です。
あとひと踏ん張りよろしくお願いします。
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来期の業績改善の対応は、今までの戦略説明の繰り返しになりますが、
まずはRGとSTの各1名補強での生産体制の強化と、JCP、MO、新アンケートシステム等のシステム改善による生産性向上で、受注機会損失の削減を図ります。
そして、SEO対策やインテージ案件の取込み等で少しでも上期売上案件を増やして、上期決算の改善に努めます。
その上で、TextVoice、MyEL等での新たな固定収益の拡大を図ることで、収益の底上げと安定化を図ります。
これらのシナリオを並行して進めることで、業績改善と成長を実現したいと思います。
取りあえずは下期の頑張りありがとうございました!
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