1年間お疲れ様でした
今日が2016年度の最後の営業日になります。
当社にとっては、18期の最後の営業日であり節目の日でもあります。
2016年度はシステムと生産体制の問題で、大変な混乱の中で始まりました。
そして、システム体制の問題から案件の1/3は、すべて外注でないと対応できないのではないか?、という不安が全社を覆っていましたし、上期は生産体制の不備からお客様のご要望にお応えできない状況も頻発してしまいました。
しかし、システム経験豊富な岩佐さんと高井さんに来ていただいてシステムインフラの見直しを進めてもらい、RGに篝さん、鈴木さん、黒木さん、北里さん、そして、SGに野口さんが来てくれたことで、下期はだいぶ落ち着いて業務が遂行できる様になりました。
皆さんの各職場での適切な対応や、前向きな協力に感謝いたします。
また、新しい方々が積極的に仕事を覚えて、早くキャッチアップをしてくれたことにも感謝をしたいと思います。
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上期は受注も売上も計画を大幅に下回り、大変に厳しい決算を出してしまいました。
しかし、下期は受注で104%、売上で104%と、経営計画を達成することができました。
3月の決算がこれからですので経常損益はまだ分かりませんが、下期は昨年度より良い黒字決算にはなる見通しです。
ただ、上期売上の計画未達が大きいためと、今期は外注経費が40%も増えていることから、残念ながら年度決算での収益改善までは進みませんでした。
来期はシステムの改善や体制補強もしっかり進め、TextVoice等の新たな収益も確保することで、上期の決算を大幅に改善させて、健全な年度決算を取り戻します!
来週から2017年度、当社の19期目の事業年度が始まります。
引き続きよろしくお願いします。
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