鶏と卵
組織体制を強化すれば経費が増えて採算が厳しくなる。
しかし、売上を増やさなければ採算は取れないので、そのための体制整備は必要である。
そんな鶏と卵の関係ですが「36協定も守って、ちゃんと黒字で適性な利益も出せる方策」を見つけて実現可能な計画を作り、それをやりきることが必要です。
色々と試算をしていますが、RGでリサーチャーを1名増員し、STでもシステム技術者ももう1名増員して生産体制を安定化させて、リサーチ事業を黒字にするには、リサーチ事業で7~8%の売上増がどうしても必要になります。
これは、月に3本(@70万円)のリサーチ案件の売上を増やせばできる数字です。
これをJCPや外部アンケートシステムの導入等による生産性向上と、2名の生産人員の増強で、R1、R2の残業削減とともに実現するものです。
このあたりが現実的な目標ではないかと考えています。
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そして、まずはリサーチ事業でちゃんと黒字を出して、そこにTextVoice-ASPと、MyELデータ協業での新たな利益を加えて、安定した収益構造を作ります。
これがちゃんと実現できれば、苦しく不安な赤字決算から抜け出して、適切な利益の出せる安定した会社に戻せます。
適正な利益は、あと少しの売上増と、あと少しの事業創出で実現できます。
私は「朝の来ない夜はない。」という考えが好きです。
そして、今はおそらく午前4時ごろなのだと考えています。
夜明けに向かって構造変革を進めて参りましょう!
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