モニター説明文の変更
マネジャー会議とSG会議と、先週の朝会でも説明しましたが、モニター説明文の見直しをしました。
提携パネルでの回収比率が高まり、業界的にも各社のパネルを統合した「共有パネル」への移行が進んでいます。
そのため、これまでは当社のパネルは「マイボイスパネル」で、「自社パネル」と重複排除をした「提携パネル」で構成しています。と説明をしてきましたが、もう「自社パネル」「提携パネル」という区分けをすることに意味がないと感じたためです。
そのため、当社のアンケートシステムで配信のできるのが「マイボイスパネル」で、「マイボイスパネル」の中で、自社が組織・管理をしているモニター(以下、「詳細パネル」)には、以下の32項目の属性データがあります。」という表記に変更しました。
営業資料の変更点は下記の通りです。
内容確認して下さい。
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1.「マイボイスパネル」のモニタープロファイル
当社のアンケートシステムで配信ができる「マイボイスパネル」は約109万人です。モニター全員の性別、年齢、居住都道府県の属性情報と、調査の回答許諾を保有しています。
2.マイボイスパネルのデータ検証について
提携パネルとのデータ検証は説明自体を削除
3.自社パネル 登録項目一覧
「マイボイスパネル」の中で、自社が組織・管理をしているモニター(以下、「詳細パネル」)には、以下の32項目の属性データがあります。そして、「詳細パネル」のモニターには、半年に1度、登録データの見直しもお願いしています。
4.「自社パネル」のモニタープロファイル
自社で組織・管理をしている「詳細パネル」は約35万人で、32項目の属性を保有しています。
パネルの品質管理には最大限の注力をして、登録情報の事前確認、多頻度回答の防止、短時間回答の防止等に努めており、1年以内の回答経験者では4日間で約40%の回収率が確保できます。
「詳細パネル」の品質管理の施策は、別紙「パネル及びデータ品質管理に関する施策」をご覧下さい。
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