今期の対応
前期の決算が出て、先週の経営会議で内容の確認をして、それをもとに今期の経営計画を作成しています。
18期の事業年度が終わり、やっと決算作業や体制、評価などが進んだと思えば、新しい事業年度の経営計画作りなどが始まるので、どうしても3~4月はバタバタして余裕がなくなります。
会社というのは、ずっと大変で忙しい時間を過ごすもののようですね。
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そして、残念ながら昨年度の決算でまた赤字を出してしまいました。
これはすべて社長である私の責任です。
社員の皆さんや、株主などの全ての関係者に申し訳ない気持で一杯です。
この様な赤字を続けて出すと社長は退任ですが、私の場合は自分が創業した会社で、株主でもあるためそうもいきません。
私がやらなくてはいけないことは、やはり会社の業績を立て直し、新たな収益源も構築して、事業が安定して継続できる仕組みを作り、社員の皆さんの雇用と安定した生活を守ることだと考えています。
幸いにも当社には優秀で誠実に頑張ってくれる社員がいて、金融機関からの借り入れもなく、まだ投資の出来る幾ばくかの事業資金もあります。
そして、TextVoiceやMyELという新しい経営資源も作って来ました。
これまでにも色々な問題を乗り越えて来たので、自分が不退転の覚悟で取組めば、業績を改善させて、収益構造も変えて、皆さんが安心して働ける会社に戻す自信だけはあります。
まずは早期にアンケートシステムの改善と、体制の補強を行い、TextVoiceの収益化も実現して、業績の回復と収益の安定を図ります。
ただし、これは皆さんの協力なしでは出来ません。
自分も不退転で取組みますので、皆さんもこの船に同乗している仲間として協力をお願いします。
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