固定収益の一歩前進
富士通さんのビッグデータプラットフォームのODMAに、TextVoiceのシステム活用の提案をしていることは以前にも伝えました。
これのテストケースがやっと1件決まりました。
内容はある自治体のシステム構築で、住民の皆さんのご意見やご要望のテキスト情報を、うまく行政に取り入れるためのシステムになります。
富士通さんはもっと包括的なシステム開発の契約をしていますが、その中の「住民の生の声を活かす。」というところで、TextVoiceをエンジンとして使ったシステムを構築するというものです。
1年前から提案し続けていたのがやっと形になりました。
・
地方自治体が「住民の生の声」をちゃんと行政に活かしたい。というのは自治体の共通のニーズでしょう。
今回のシステムがうまく機能して、その自治体でしっかりお役に立てた。という実績も作れれば、別な自治体にも横展開していただけると思います。
システム開発という慣れない業務ではありますが、このチャンスを活かして、TextVoiceでの新しい固定収益の創出を前進させます。
春のタイミングで新しいビジネスが成約できて良かったです。
これを今期事業の弾みにして行きましょう!
コメント