アンケートシステムの改善
当社の競争力を高めて、生産性も高めて残業を減らし、自社対応力を強化して急増してしまった外注費を削減して、健全な黒字決算を今年こそ確実に実現する。
そのためには、アンケートシステムの早急な改善が不可欠であると考えます。
これまではそれを「新アンケートシステムの開発」で改善するという方針で、もう4年の歳月と、人件費も加えると4千万円もの経費を投じて来ました。
しかし、外注先の開発作業は1年の予定が2年以上に延びるし、こちら側でシステム企画を担当してもらった2人も完成前の途中で退社をしてしまうなどが重なり、「新アンケートシステム」は95%まで出来ているのにリリースできずにいます。
このことが当社の事業にとって大きなマイナスであったのは明らかで、本当に悔しくて、苦しい想いです。
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しかし、この問題を解決しなければ会社は前に進むことができません。
また、この間に外部に活用できるアンケートシステムも増えてきているため、それらの選択を進めることで、確実にここのボトルネックの解消に努めたいと思います。
アンケートシステムの不備が続くことで、取れるものも取れない営業の悔しさや、他社よりも効率の悪い作業をしなくてはいけないRGやSTの皆さんの辛さを、一刻も早く改善できるようにします。
それが今期の事業を上向かせて、会社が前に動くための絶対条件だと思うので、私が責任者でこの課題の早期解決に取組みます。
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