« TextVoiceの今期目標 | メイン | 今期の予算作成 »

2017年5月10日 (水)

TextVoiceのAPI開発

今期の業績回復には、TextVoice事業を投資段階から、収益確保のできる段階に進むことがどうしても必要です。

そのために、栗田さん、森さんのところでビッグデータ展に出展したり、CTCSPさんとセミナーを企画したり、毎月1回の自社セミナーを開催したり、色々と工夫をしながら進めてもらっています。

そして、ASPサービスの販売を広げるために、いくつかの機能を追加したいという要望があり、それも予算化して進めることにしました。

それから、今期の販売戦術として「TextVoiceのAPI連携」をやりたいというので、そこに商機をかけるために、API開発の費用も予算化しました。

API連携は、他社の分析機能と販売機能を活用する戦術です。

APIとは「ソフトウェアの機能をインターフェースを作って共有すること」です。

TextVoiceをテキスト分析ツールとしてではなく、他社が持っているデータ分析や加工の技術と組み合わせて付加価値を高めるということです。

現在4社からAPI連携の相談をいただいています。

これをTextVoice-ASPの組織的販売の糸口として展開して行きたいと思います。

この3年間でTextVoiceの事業化のために、人件費も含めると5千万円ほどの事業投資をしてきました。まだ売上は少ないため4千万円ほどは持ち出していると思います。

しかし、積極的に事業投資を行なって、新しい収益事業を作り、事業を変化させないと会社は駄目になります。

この事業投資が収益に結び付いてくれば、会社の業績は回復し、会社の収益構造も変わり、皆さんが安心して働き続けられる会社になると信じています。

TextVoiceのAPI開発は会社の変革促進のための投資です。

皆さん、「TextVoiceのAPI連携」の展開を楽しみにしていてください。

きっと良い成果が生まれると思います。

=========================

アプリケーションプログラミングインタフェース(API: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。ひとことでいうと、APIとは「ソフトウェアの機能を共有すること」です。

=========================

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。