行政への声の反映
富士通さんのお仕事で、Windowsサーバーで動くTextVoiceシステムを納品させていただいたことお伝えしました。
これは当社の収益構造を変える一歩になると期待をしているのですが、もう1つの側面もあります。
それは、テキストマイニングという技術が、企業のマーケティングだけでなく、行政の公的な分野でもお役に立つということです。
テキストマイニングで定性分析を行うことで、調査設計にもとづく定量分析では分からない生活者ニーズなり、新たなマーケティングの気付き得ることができます。
それが企業活動におけるテキストマイニングの役割ですが、行政でも沢山の市民なり、区民なり、県民なりの生の意見や要望を、有効に活用できるということです。
そんなところでも、TextVoiceが役立つことが分かったのは嬉しい事です。
そして、住民の声を行政に生かしたい地方自治体は沢山あるはずなので、沢山の自治体にこの富士通さんのソリューションが導入されて、社会の役に立つ分析技術として普及するとを強く望んでいます。
新しい技術が社会の役に立ち、会社の収益にも貢献できるのがビジネスの理想です。
新たなビジネスとしてのTextVoiceの普及に向けて、頑張って行きましょう!
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