POSデータ企業への提案2
POSデータ企業の機能を考えると、アンケートデータベース(MyEL)との相性が良いように思います。
そのため、下記の様なメッセージの簡単な提案書をお持ちして、MyELのデモの後でアイディアベースでの提案をしています。
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POS情報は購買実態(何が、いつ、いくつ、いくらで売れたのか)が正確に分かり、
アンケート情報は消費者インサイト(なぜ、なに、どうして、どの様に)が類推できます。
→ この2つのデータの組合せで、新しい価値を作れないでしょうか?
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これは機能的にも整合性のあることですし、ビッグデータビジネスを進める企業であれば、両方のデータとも扱って、新しい価値のサービスを作りたいと思うはずです。
そこを訴求して行けば、当社の今期の重点戦略である「固定収益事業を強化する」という目標にも貢献できるのではないかと考えました。
そのため、カスタマー・コミュニケーションズ様の後で、POSデータでは有名な日本経済新聞社にもアプローチしてみました。
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しかし、ここもルートがないので、日経POSのお問合せフォームから「マイボイスコムにはこんなアンケートデータがあります。御社のPOSとの組み合わせで新しい価値が作れると思うので、、、」というメッセージを送ったところご返信があり、4人のご担当者に提案する機会が持てました。
こちらもMyELと、TextVoiceに興味を持ってくれて、のお試しIDを出して、継続して協業の話しをすることになりました。
日本経済新聞社がMyELのデータを販売してくれたり、TextVoiceのテキストマイニング機能を提供してくれたら最高dすよね。
こちらも食いついて離さず、小さな協業からでも良いので、何らかの事業展開に結び付けるように頑張って提案を続けたいと思います。
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〇日本経済新聞社 日経POSサービス
http://nkpos.nikkei.co.jp/
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