残業時間の削減
毎月、明石さんから役員と全マネジャーに、個々人の残業時間と遅刻の実態をまとめた資料を共有してもらっています。
7月の残業と遅刻の報告は以下の通りです。
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高井さん、岡島さん、鎌田さん、大西さん、マネジャー各位
7月の残業・遅刻について、ご報告いたします。
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<1>7月の残業結果(添付:2017残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 19.5時間(一人当たり)
昨年同月28.0時間、前月(18.8時間)より0.7時間増
・最長残業時間:51.0時間1名(管理職除く)
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<2>7月の遅刻状況(添付:2017遅刻早退.xlsx)
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・遅刻:総 数18(うち交通遅延12)
実遅刻 6(5名)→ 1回4名、2回1名
・早退:4(3名)
【参考】6月の遅刻総数15(うち交通遅延9)、実遅刻6回(4名)
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7月の平均残業は19.5時間、4-7月の平均でも18.8時間ですので、全社の残業時間としては全く問題のない水準にあると思います。
昨年度の4-7月の平均残業時間は30.0時間でした。
昨年度と比べても本年度は残業時間が▲11時間減少しており、残業はかなり改善をしています。
残業の削減は良いことです。
そして、経営としては「36協定」で決められた残業基準が守れる様に、環境を整備することが責務だと考えております。
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ただし、もう1つの経営の責務が、ちゃんと経営計画を達成し、適正な利益を出して会社を安定的に継続させて、皆さんの雇用を守り待遇改善も行うことです。
このことなしで残業の削減だけを進めても私達はハッピーになれません。
無理のない残業時間で、ちゃんと経営計画も達成して、適正な利益も確保できるのが会社の理想であり目標です。
引き続き業務の効率化と、粗利重視で、残業の削減に努めて行きましょう!
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