システム改善と残業削減
4~7月の平均残業時間が18.8時間で、去年より約11時間減少になっていることは昨日お伝えしました。
そして、無理のない残業時間で、ちゃんと経営計画を達成して、適切な利益の確保できる会社にすることを目指して行きましょう。
昨年度1年間の全社の平均残業時間は31時間/人月でした。
これだけ見るとそんなに残業が多いとは言えないと思います。
しかし、この残業時間が下期に偏重していることと、今のR1に偏重していることが問題で、年間の平均残業が50時間を超えている方が5人もおられました。
下期だけ見ると60~70時間という状態なので、ここは早急に改善が必要です。
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1つはRGの体制を早く補強することです。
もう1つはRGでも個々人でバラつきがあるので、特定の方に残業が偏らない様にできるだけ調整することも必要でしょう。
そして、時間内の業務の効率化と、システム改善で作業時間の効率化を図ることだと考えています。
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会社の月の所定内労働時間は約160時間です。
RGの平均残業時間は42時間でしたから、平均で約200時間の勤務時間です。
昨年度4QにJCPに自社パネルも載せて、今まで自社パネルとGMOパネルを別々に回収していたのが、1つに統合することができました。
これによって5%は作業時間の短縮になると聞いています。
そのため、月の作業時間は200時間から190時間に10時間減少になり、平均残業時間が42時間から32時間まで減少するのを期待しています。
ここにアンケートシステムの改善が入れば、より残業削減が前進するでしょう。
実際には計算通りには行かないでしょうが、システムの改善によって、残業削減を推進したいと思います。
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