残念な電話
3週間前に9/1の入社が決まっていたMさんから、岡島さんに「他社に行くことにしたので辞退したい」という電話が入りました。
2次面接では2時間近く彼女の希望と仕事の内容についてじっくり話をして、待遇も本人の希望通りの条件提示を行い、その場で「もう全く迷いはありません。是非入社したいです。」との返事をもらいました。
そして、2次面接の翌日には、
「ご心配な面も多々あったかと思いますが、もう一度私の拙い話を聞いていただき、信じていただいた上で内定をいただき本当に感謝しております。」
「私としては、ずっとやりたかった仕事がようやくできるというわくわくした気持ちでいっぱいですが、何分未経験でございますので、先輩方にご指導いただきながら、期待していただいた以上の成果を返していけるよう、猛進する所存です。」
というメールまでもらいとても期待をしていたのですが、、、残念です。
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転職はとてもリスクが大きいことなので迷うのは当たり前です。
でも迷っていてもう少し判断に時間が必要ならそう言ってくれれば良かったのに、それを正直に話したら内定が取れないと思ったのでしょうか。
また2次面接もメールのやり取りも私としていて、入社前に勉強がしたいというので3日前に書籍を5冊お送りしました。それなのに、私には何の連絡もなく、岡島さんに事務的な電話を入れるというのも不誠実な気がしました。
こちらは彼女の言葉を信じて、関係者で受け入れ準備も進めていたので迷惑な話です。
こういうことがあると正直心が疲れます。
今どきの若い女性が何を考えているのかは分かりませんが、当社はできるだけ誠実な人の集まりでありたいから、結果的にはこれで良かったようにも思います。
そう思い直して、気持ちを切り換えて採用活動を続けます。
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