« MO導入計画 | メイン | 上期決算の見通し »

2017年9月28日 (木)

MO導入の改善効果

これから9月、10月を中心にMO導入の準備を進めてもらいます。

リサーチ事業の受注拡大(失注削減)と、生産性の向上、残業の削減、にとって不可欠な対応ですので、しっかり進めて行きましょう。

こちらのシステム導入で、年間で420万円ほどシステムの固定費が増えます。

この経費の増加を、1)システムハンディによる失注の削減、2)丸投回収の外注削減、3)生産性向上による残業削減、でカバーをして増益要因になるように努めたいと思います。

今回のMO導入による改善効果は以下の通りです。

1)振り分け回収(マルチリミット化)が可能 

2)複雑な調査票の設定作業の効率化 

3)ビジター調査のシステム設定も可能

4)サンプリング・配信管理の自動化

5)調査設定の変更作業の効率化(ロジッククリア防止等でのスピード対応)   

6)テスト回答がURLで案内が可能(従来は静止画面の添付ファイル等)      

7)設定内容を見ながらテスト回答ができる(従来はモニターと同じ様にしかテスト回答できない)

8)オンライン集計ツールの提供(ワンタイムパスで無料提供)          

9)スマホ回答環境の改善(マトリクスは元の形式をそのまま表示で若干の改善) 

岩佐マネジャーを始めとしたSTの皆さんの計画的な対応で、システムインフラの整備は進みました。

そこに、このMO導入が実現すれば、システムのハンディはほぼなくなると思います。

この4年間の大きな課題であったシステム改善が、これでやっと前進することになります。

これも契機にして、案件の獲得と、業務改善を進めて行きましょう!

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。