MO導入の改善効果
これから9月、10月を中心にMO導入の準備を進めてもらいます。
リサーチ事業の受注拡大(失注削減)と、生産性の向上、残業の削減、にとって不可欠な対応ですので、しっかり進めて行きましょう。
こちらのシステム導入で、年間で420万円ほどシステムの固定費が増えます。
この経費の増加を、1)システムハンディによる失注の削減、2)丸投回収の外注削減、3)生産性向上による残業削減、でカバーをして増益要因になるように努めたいと思います。
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今回のMO導入による改善効果は以下の通りです。
1)振り分け回収(マルチリミット化)が可能
2)複雑な調査票の設定作業の効率化
3)ビジター調査のシステム設定も可能
4)サンプリング・配信管理の自動化
5)調査設定の変更作業の効率化(ロジッククリア防止等でのスピード対応)
6)テスト回答がURLで案内が可能(従来は静止画面の添付ファイル等)
7)設定内容を見ながらテスト回答ができる(従来はモニターと同じ様にしかテスト回答できない)
8)オンライン集計ツールの提供(ワンタイムパスで無料提供)
9)スマホ回答環境の改善(マトリクスは元の形式をそのまま表示で若干の改善)
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岩佐マネジャーを始めとしたSTの皆さんの計画的な対応で、システムインフラの整備は進みました。
そこに、このMO導入が実現すれば、システムのハンディはほぼなくなると思います。
この4年間の大きな課題であったシステム改善が、これでやっと前進することになります。
これも契機にして、案件の獲得と、業務改善を進めて行きましょう!
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