8月決算状況
12日(火)に8月の月次決算が出て、昨日の14日(木)に9月の経営会議を行い、8月までの決算状況をマネジャーで確認しました。
4~8月の累計売上は前期比114%で、営業利益はまだ赤字でありますが12M(百万円)ほど改善しています。
しかし、受注がまだ前期比96%(▲4%)と減少していて、9月の売上見込みが昨年よりかなり少ないことから、上期で12Mの利益改善は難しく、どこまで上期改善が進むのか注視しているところです。
営業はこの半年でS2が実質崩壊してしまった影響が大きく、去年より2名減での営業活動になり、新規の案件発生が大幅に減少しています。
早くここのS2の体制を再構築して、しっかり営業の皆さんが外に出て、お客様とのコミュニケーションに注力できるように環境を整備したいと考えています。
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8月の従事率(生産稼働率)は44%と大幅に低迷してしまい、平均残業時間も12時間で、昨年度の27時間より15時間の減少になっています。
そして、通常は案件が増えてくる9月に入っても受注が伸びず、RGやSTの稼働が上がってきていないのがとても気になっています。
残業時間の削減は大いに歓迎ですが、受注不足と生産稼働の低迷によるものでは改善ではありません。
早く売上拡大と残業削減を両立させながら、利益改善もできるように構造改革に取り組んで行きたいと思います。
重要な上期決算まで残り半月となりました。
営業の皆さんは積極的にお客様との面談を増やし、受注計画達成に向かってベストを尽くして下さい。
よろしくお願いします。
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