グループインタビュー
うちはリサーチインフラ企業でなく、リサーチサービス企業として生きて行くのであり、そのために、調査企画の提案力や、調査設計、データ分析、レポート作成、考察・提案、結果プレゼン等のリサーチの技術力を強化をして行かなければなりません。
目指すのはスタッフの専門性と、サービス対応で、お客様に喜んでいただき、選んでいただけるリサーチ会社です。
そして、そのポジションでやって行くには、インターネット調査だけでなく、グループインタビューや、ディプスインタビュー、会場テスト、ワークショップ、郵送調査等の調査手法についても知見があり対応できることが大切です。
今までグループインタビューというとI社や、D社に丸投げで、殆ど利益も取れないし、ノウハウも残りませんでしたが、これを直接、個人のモデレーターに依頼し、会場手配などもコーディネートすれば、外注費は4割も下がり商売になります。
この様なサービスの形を整えて行きたいと思います。
これはやろうと思えば十分にできる業務ですし、皆さんのリサーチの対応力を高めることでもあり、仕事の遣り甲斐にも繋がることですので取組んで行きましょう!
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これまであまりグループインタビューには力を入れていませんでしたので、サイトも非常にチープな物でした。
これもビジネスチャンスを減らしてしまうと思ったので、相川さんに頼んで、このページもコンテンツを改善してみました。
この様な定性分野も積極的に学んで、経験し、対応力を強化して行きましょう。
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〇ビジネスページ「グループインタビュー」
http://www.myvoice.co.jp/menu/group.html
グループインタビューの流れは、スクリーニング調査、対象者抽出、参加者のリクルーティング、インタビュー実施、発言録やレポートの作成、結果の報告という流れで実施します。
当社のモニターを対象としたグループインタビューであれば、スクリーニング調査から結果の報告まで、トータルに対応させていただきます。

※会場やモデレーターの手配、発言録やレポート作成までトータルに対応させていただきます。
※参加者のリクルートだけでもお気軽にご相談ください。
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