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2017年11月13日 (月)

マーケティング・データ・バンク

リサーチを依頼するには?

日本能率協会様がかなり昔からマーケティング情報サービスとして「マーケティング・データ・バンク(MDB)」というサービを提供しています。

内外の市場調査や統計データを取り揃えていて、約50人の情報コンサルタント(サーチャーと言います)がクライアントの要請で関連する資料やデータを探して有料で提供するサービスです。

昔はインターネットもなかったので、私も文献調査が必要な時には結構このMDBを良く利用していました。

この会社の方がMyELに登録をしてくれたので、「MDBでMyELのデータを扱ってみませんか。こちらの提案をしたいのでお打合せをお願いします。」的なアプローチをしたところ、その上司の方から返答があり先日打合せをしました。

これから商談を詰めて行きますが、先方はMyELのアンケートデータに強い関心を示してくれて、是非扱いたいとのお返事をいただきました。

これが下記改善対応の②です。

MDBは「メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいていて、約50人の情報コンサルタントがデータを探して提供している。」というので、このチャネルでのデータ販売にも期待したいと思います。

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2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ①ビッグデータ、POS企業等にデータ供与を提案

 ②MDB(Marketing Data Bank:能率協会)経由でのデータ販売を協議    

 ③経費削減(回収規模の見直し、謝礼年1,600万円→1,000万円の削減を検討)

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〇マーケティング・データ・バンク(MDB)

https://mdb.jmar.co.jp/

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