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2018年2月 6日 (火)

2月の定期アンケート

昨日の朝会でも説明しましたが、収益改善策の1つとして対策を検討した「定期アンケート」の回収計画の変更を2月から実行しました。

毎月のテーマ数は16テーマから12テーマに、4テーマ削減します。

そして、1人のモニターにお答えいただく設問も、4テーマ(約32問)から3テーマ(24問)に減らして、謝礼ポイントも若干減らさせてもらい、回答の上限数も47,000人から45,000に引き下げました。

これによるポイント経費は年間で1,400万円から1,000万円に、約400万円の経費削減になる計算です。

モニターの皆様の反応がどうか心配もしていて、週末の土日とも毎日3回ほど回答数の状況と、フォーラムのコメントをチェックしておりました。

しかし、大きな混乱もなく4日の夜に、上限数の45,000人に達しました。

以下はモニターページでのご案内と、フォーラムでいただいた意見に対する返答です。

収益改善策は1つ、1つ着実に実行して行きます。

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   2018年2月より、定期アンケートの実施内容が変更になります。
・定期アンケートの謝礼ポイントが変更になります → ポイント制について
・先着人数が47000名から「45000名」に変更になります。
・回答テーマ数が4テーマから「3テーマ」になります。

   その他、よくあるお問い合わせについては こちら をご覧ください。 

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(フォーラムでのモニターとのやり取り)

2テーマ8項目を半月に1回とかの方が回答率上がりそうな気がしますがどうでし
ょうか?
今のままだと月に1度しか来ないことが大半なので、このサイトに来ること自体が
面倒くさいということになりかねないのではないかと思います。 (ミィム様)

管理人様、色々大変でしょうが、この場所があるだけでも心の平安がありま
す。今後ともよろしくお願いします。(おばん様)

いつもお世話になっております。
この度の変更歓迎です。数多いアンケートは回答自体疎かになりがちでこの度の変更私的に歓迎します。今後ともよろしくお願い致します。(サイクリングマン様)

 ↓

サイクリングマン さん

ご意見ありがとうございます。その様に仰っていただき安心しました。
最近はスマホで答えてくれる方が3割ほどまで増えて、パソコンではご負担なく答えられていた設問数でもかなり厳しくてモニターが減少しているのが業界全体の悩みであります。

日本マーケティング・リサーチ協会から11月に「インターネット調査品質ガイドライン」が発表されて、そこでも設問数は30問、回答時間は10分を目途にするのが望ましい、という条項があり、自主調査はそれに合わせたいという気持ちもありました。

なかなかクライアントのご要望があるので、60問、70問、80問というアンケートもお願いせざるを得なくて心苦しいのですが、今後はできるだけ調整して行きたいと考えております。
それではこれからもよろしくお願いいたします。

管理人 高井

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