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2018年2月 5日 (月)

ペッパーくん

Kimg0422

先日、栗田さんとCRMシステムを販売している会社にTextVoiceの売込みに行ったら、受付にペッパーくんがいました。

最近は時々見かけることがあり、私はこれで3社目でした。

このペッパーくんの胸にあるタッチパネルで手続きをするのですが、「〇〇会社の〇〇様ですね。お待ちしていました。弊社の〇〇部署の〇〇とお約束ですね。かしこ参りました。これから呼び出しますのでお待ちください。」という様なコメントがあります。

そして、「〇〇様が弊社の〇〇と最初に名刺交換をしたのは〇〇年〇月ですね。これからも末永くよろしくお願いします。」なんてことまで言うので驚きました。

受付けの椅子で待っている間も、ペッパーくんがこちらを見ているのが妙にリアルです。

ロボットがもっと進化すると、企業の受付に受付嬢はいなくなるかもしれません。

日本は少子化で労働人口が減少して人手不足が続いていますので、ロボットやAIに出来る仕事は機械にまかせるのしかないのかもしれません。

そうすると人は人にしかできない仕事に特化されるから、益々「貴方は何ができるのか」という専門性が求められるようになるのでしょうね。

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