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2018年4月16日 (月)

韮山反射炉

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週末に伊豆の修善寺温泉に泊まって、若干の骨休みをしてきました。

修善寺は初めてでしたが、静かな温泉街で良いリフレッシュになりました。

ぶらり散策していると、鎌倉二代将軍の源頼家が暗殺されるなどの歴史に係る場所であることも分かり興味深かったです。

そして、帰り道で世界遺産に認定された「韮山反射炉」が近くにあるというので足を延ばしました。

反射炉とは、金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉なのだそうです。韮山反射炉は幕末期の代官江川英龍が手がけ、その子英敏が完成させたもので、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存するものだそうです。

実際に行ってみると思ったより小さくて、これがなぜ世界遺産に認定されたのか?と思う様な遺跡でした。

しかし、記念館でこの反射炉が作られた目的や、どれだけ苦労をして幕末の人達が、国を守るという使命感に燃えて、大変な努力で作られたことを聞いたらなるほどと感心しました。

この反射炉は、ペリーの黒船が日本に襲来した後で、日本の独立を守るために試行錯誤をしながら作り、ここで作った大砲を江戸湾に配備していたのだそうです。

幕末の日本人は凛とした素晴らしい方が沢山いたのだなあと感心しました。

今は豊かになった日本ですが、精神面ではこの頃の日本人に見習うことが多いようにも思いました。

私達もしっかり頑張りましょう。

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