今期の事業計画
前期は営業体制の問題等から受注が減少してしまい、外注パネル費の増加で収益率も下がり、新規事業のTextVoiceもまだ育成中であることから、大変に厳しい決算になりました。
この結果には、株主からもかなり強い叱責を受けております。
事業と雇用を継続させて、成長と利益で皆さんをハッピーにできる会社にするためにも、今期は必ず黒字に戻して、私達がお客様のお役に立っていることを立証しなければなりません。
この2年間で色々な改善対策に取組んで来ました。
この対策の効果が出てくれば、当社のサービスは向上し、利益も回復できると考えています。
あとはこれを着実に実行し、日常の事業活動を積極的に進めて行くことです。
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「今期の経営計画」が昨日の取締役会で決まりました。
大幅な経費削減を入れたので、リサーチを2016年度の売上水準まで戻して、粗利率の良いTextVoiceを損益分岐まで引上げれば黒字には戻せます。
これで出せる利益はわずかですが、40Mの利益改善をやるということです。
当社は過去にも1年間で50Mの利益改善をやりました。
しっかり仕組みを作って行動すれば、40Mの利益改善も十分に実現できると考えています。
もうキャッシュリッチで、少しくらいの赤字は大丈夫、事業投資やシステム投資も余裕で出来るという状況ではなくなりました。
私も今年が勝負の年と考えて真剣に経営に取組みますので、皆さんも同じ想いで、計画達成に向けて一緒に取組んで下さい。
明日からのGWでリフレッシュして、1Qダッシュでお願いします。
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