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2018年4月26日 (木)

MDBとの協業開始

前にも伝えましたが「マーケティング・データ・バンク(MDB)」のMyELデータ協業が4月から始まりました。

MDBは古くからある情報サービスで、私もCRCの時に利用していたものですが、この4月から以下の様なデジタルサービスを始めたのだそうです。

ここのコンテンツの1つとしてMyELのアンケートデータが提供されています。

コンテンツ料は年間120万円で契約し、クロス集計データを1万円で販売し、それが販売できたら50%の5千円をお支払いいただきます。

集計データがどのくらい売れるか分かりませんが、おそらく年間200万円ほどの固定収益にはなるかと思います。

そんなに大きな収益ではありませんが、少しでもアドホックに頼らない固定収益を作るという戦略に基づいた対応になります。

また、MDBは「メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいている日本最大級のビジネス情報提供サービス」です。

約50人の情報コンサルタントが情報提供もしているので、MyELのPRにも繋がることも期待しています。

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MDBメンバー向けデジタルサービス「NAYUTAS」

https://mdb.jmar.co.jp/introduction-nayutas.html

(株)日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンク(MDB)では、この度、業界情報、企業情報、消費者情報を効率よく入手できるオンライン情報提供サービス、「NAYUTAS」(なゆたす)をリリースいたしました。

NAYUTASをご利用いただくと、ご自身で必要な情報を検索し、専門機関/調査会社が作成した「自主企画レポート」をテーマ単位で購入したり、インターネット上の有益なコンテンツを簡単にピックアップしたりすることが可能です。

「NAYUTAS」はMDBメンバー限定のサービスです。ご利用をご希望の方は貴社MDB契約ご担当者様にご確認いただきますようお願いいたします。

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