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2018年4月25日 (水)

広告宣伝費の削減

今年は必ず黒字決算を取り戻します。

そのために、システム改善や料金体系の見直しを行い、TextVoiceも育てて来ました。

これから営業と生産の体制補強もしながら、受注と売上の拡大を目指します。

例年上期の案件不足、売上不足による大きな赤字が決算の足かせになっています。

まずは1Qを改善するために、全員でベストを尽くして行きましょう!

当たり前のことですが、利益は売上から経費を引いた差額です。

業績を改善させて、適切な利益を出すためには、営業を強化して受注を増やすこととともに、削減できる経費は徹底して見直すことにしました。

当社の費用で大幅に見直せるところは限られていますが、「広告宣伝費」が3年前に比べて約900万円も増大していました。

これはモニターの減少を食い止めるために広告投資を大幅に増やしたことと、人材採用が厳しくて、求人広告費が3年前の8倍もかかっていることが原因です。

求人広告は止むを得ないとしても、モニター獲得の広告費は一旦抑えることにしました。

そのため、今期の広告宣伝費は、モニター募集を中心に前期より900万円の経費削減を図ります。

広告宣伝費は直接営業利益に反映するので、これでも大きな決算改善が期待できます。

今期はまずは決算のお尻を合わせることと、適切な事業活動が行える体制整備に注力します。

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