Consultancy & StoryTeller
これからのリサーチ会社は、Surveyだけではジリ貧になる。
リサーチ会社は、New Researchのビジネス作るか、Consultancy & StoryTeller のサービスを作るか、どちらかの選択をしないと生き残れないというのは事実だと思います。
New Research分野は、まだ生みの苦しみの中にありますが、TextVoiceで挑戦を続けていて、4年かかってもう少しで収益の出せるところまで来ました。
そして、将来はTextVoiceとMyELの固定収益で売上の3割を作り、そこにインターネット調査を中心としたSurveyの売上をのせて、リサーチサービスと、定性分析ソリューション、マーケティング情報サービスで、高収益の生み出せる会社を目指します。
でもできるならば、そこにConsultancy & StoryTeller という高付加価値のリサーチサービスも加えたいというのが私の望みであります。
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私自身も色々なリサーチに手探りで取組んで来ましたし、リサーチをもとにしたコンサル提案でお客様に喜ばれ、ご評価いただけたことが仕事の面白さであり、遣り甲斐でありました。
うちの社員の皆さんにも手探りの調査にも挑戦して、自分の考察や提案でお客様に役に立ち、喜ばれて、評価される面白さを味わってもらいたいという希望があります。
そして、その方が皆さん自身も成長できるし、リサーチの仕事を面白いと思って、もっと主体的に取組めるのではないかと思うんです。
そんなConsultancy & StoryTeller に取組める環境を作るためにも、TextVoiceとMyELで安定的な固定収益を作って、まずは経営を安定させなければなりません。
それだけに、今期にTextVoice事業を損益分岐を超えるとこまで持って行くことが、大きな節目になるとも考えています。
TextVoiceはBIツールやRPAの会社との協業の準備も進んでおり、下期から本格的なサービス販売に進める予定です。
構造変革、頑張りましょう!!
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