リサーチの生産計画
リサーチャーの生産計画は、平均残業時間が30時間で、月間の労働時間は192時間、そのうちの70%(135時間)を案件業務に従事することを前提に作っています。
これも季節によって変動しますが、
(RG+STの人数)×135時間(192時間×70%)が計画上の生産時間になります。
会社として「36協定」違反はしない体制整備は進めます。
RGやSTの皆さんは、月に30~40時間の残業は、リサーチ業界では止むを得ないことだと考えて業務にあたってください。
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インテージや、マクロミル、クロスマーケ、楽天リサーチも、かなりの残業をして頑張っています。
うちだけが残業をしない範囲で、リサーチサービスを提供するということでは、サービス競争に負けて生き残れません。
それだけ厳しい市場競争で戦っているという現実があります。
当社でもこの数年でだいぶ残業は減ってきました。
2017年度の残業時間は、2016年度と比べて半減しています。
社会的にも残業緩和の動きが出ているので、数年単位で残業は減少してくると思いますが、その間も毎日厳しいサービス競争を戦っていることは忘れてはなりません。
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「36協定(45時間以上の残業は年6回以下、年間の最大残業時間は620時間まで)」はしっかり守れる組織にするので、月に30~40時間の残業はお願いしたいと思います。
そこまでは背伸びをしてでも、受注の計画達成や、案件の業務対応にあたって下さい。
それが当社が良くなり、皆さんの職場と雇用を守り、皆さんの待遇改善も行い、皆さんがハッピーになれる会社にするための条件になりますので、理解と協力をお願いします。
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