4月の残業と生産稼働率
4月の残業時間は全社平均で11時間/人月でした。
これは残業が大幅に減った去年の4月の20時間よりも8時間の減少です。
そして、いつもタイトになる繁忙期の3月でも、平均残業時間は24時間で、当社の19年の歴史の中でも極端に残業の少ない年度末でした。
また、4月の従事率(生産稼働率)は案件が少ないため、31%と非常に低調で終わりました。
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<1>4月の残業結果(添付:2018残業実施年間データ.xlsx)
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・平均残業時間: 11.1時間(一人当たり)
昨年同月19.5時間より8.4時間減
前月3月(23.9時間)
・最長残業時間:42.2時間1名
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リサーチは労働集約的なサービス事業であります。
そして、そんなに楽に利益が出せる市場ではないので、11時間の残業で、工場(RG+ST)の稼働率が31%では、損益分岐を超える売上が作れず、商売が成り立ちません。
もっと受注を増やし、案件を増やして、約70%の生産稼働率で業務が遂行できるようにしなくてはいけません。
1Qの改善はとても重要ですが、残念ながら4月は計画を大幅に下回る状態からのスタートになりました。
営業の皆さんは少し残業を増やしてでも、昼間の時間帯でお客様との面談を増やし、引合と受注を増やすことに注力して下さい。
そして、RGの皆さんもできるだけ営業に協力して、営業から来た案件は、どんなものでも貪欲に取込むつもりで対応して下さい。
気を引き締めて5月、6月の事業に取組んで行きましょう!
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